最近、朝起きて鏡を見るのがちょっと怖くなること、ありませんか?
「あれ、昨日の夜しっかりケアしたはずなのに、なんだか顔全体がどんよりしている…」
「ファンデーションが目元の細かい溝に溜まってる気がする」
40代、50代を迎えると、これまでのスキンケアだけでは追いつかないような、急激な「肌の衰え」を感じる瞬間が増えますよね。
実は私もその一人でした。保湿を重ねても、なんだか表面だけがベタついている感じで、肝心の「内側からのハリ」が感じられない。かといって、導入液からアイクリームまで何ステップも重ねるのは、忙しい毎日の中では正直しんどい日もありますよね。
「もっとシンプルに、でも本気で手応えを感じられるものはないかな?」と探していた時に出会ったのが、真皮ケアまで叶えるというオールインワンジェル『シンピスト』でした。
「オールインワンって、便利だけど手抜きなイメージじゃない?」
そんな風に思っていた私ですが、シンピストを初めて手に取った時は、その独特なテクスチャーに驚きました。
見た目はプルンとしたジェルなのですが、指で触れると体温でスッとなじんで、まるで上質な美容液に変わるような感覚なんです。
肌に伸ばすと、みずみずしい水分がグングン吸い込まれていくような心地よさ。
「真皮ケア」という名前の通り、単に表面を潤すだけでなく、肌の奥まで成分が届いているような、充実感のある使い心地です。
塗り終わった後の肌は、手に吸い付くようなモチモチ感。でも、表面は意外とサラッとしていて、すぐに枕に顔を埋めても気にならないのが嬉しいポイントでした。
なぜ、目が肥えた私たち世代の女性から、この『シンピスト』がこれほど支持されているのでしょうか?
調べてみると、そこには納得の理由が詰まっていました。
まず一番の理由は、医薬部外品の有効成分「ナイアシンアミド」が配合されていること。
この成分、最近美容業界でもすごく注目されていますよね。表皮だけでなく、その下の「真皮」にあるコラーゲン産生をサポートしてくれるので、今気になっているシワにダイレクトにアプローチしてくれるんです。
導入液、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、スポットケア、さらには忘れがちなネックケアまで!
これ1つで完了するのに、それぞれのステップを丁寧に重ねた後のような贅沢な仕上がりになるんです。「時短=妥協」ではない、大人のためのオールインワンと言えますね。
個人的に「これ、天才!」と思ったのが、蓋の裏にスパチュラが収納できるようになっていること。
オールインワンって、スパチュラの置き場所に困ったり、結局指で取っちゃって衛生面が気になったりしがちですが、シンピストはそのあたりのストレスが一切ありません。
どんなに良い化粧品でも、気になる点はありますよね。ネット上の口コミも含めて、正直にお伝えします。
実際に使ってみて感じた、相性の良し悪しをまとめてみました。
基本的には十分な潤いを感じられますが、もし物足りない場合は、いつもの化粧水の後にシンピストを使っても大丈夫です。肌の状態に合わせて調整できるのも、このジェルのいいところですね。
塗ってすぐにファンデーションを重ねると、ヨレやモロモロの原因になりやすいです。手のひらでハンドプレスして、しっかり肌になじんでからメイクに移るのがコツですよ!
「翌朝の肌がしっとりしている」という変化はすぐに感じやすいですが、シワへのアプローチは、肌の生まれ変わりに合わせて3ヶ月ほどじっくり続けてみるのが一番おすすめです。
40代、50代の肌は、これまで頑張ってきた証でもあります。でも、これからは少しだけ「楽をしながら、本気で労わる」ケアに切り替えてみてもいいのではないでしょうか。
『シンピスト』は、そんな私たちの味方になってくれるアイテムだと感じました。
鏡を見るのが楽しみになると、不思議と表情まで明るくなって、お出かけするのもワクワクしてきますよね。
もし、今のケアに限界を感じているなら、一度「真皮ケア」の力を信じて頼ってみるのも、素敵な選択肢だと思います。